人も車もいない静かな完ソロ秋キャンプ 2024年11月9日 久々のキャンプ。秋のソロキャン。午前中に筑波山を軽く3時間ほどハイキングしてからキャンプ場へ。 茨城県のやさとの森キャンプ場 いわゆる地図に載ってる道路からの200mくらい森の中を進みます。ミニバンとか車幅が広い車だと難しそうな道。左右に障害物がある時に鳴る車のアラートがずっと鳴りっぱなしでした。まあ、普通サイズの車?なら普通に通れます。 森の中にひっそりとあるキャンプ場 初の完ソロ!わーい 12時チェックインのところ到着したのは13時。その時点で誰もいないのでもしかしたら…と思いつつ設営開始。全然他のサイトの人来ないなと思っていたら、この日は結局完ソロになりました。わーい。 実は今週は雨予報があったのでキャンセルしようか迷っていました。前日までキャンセル料金かからないので待っていたところ、前日予報では晴れっぽかったののでいくことにしたのです。そんなわけで他サイトはキャンセルが発生したみたい。ただ、夜中に少しだけ雨が降り、外に出してたギアはちょっと濡れてました。 高規格ではないキャンプ場、それがいい やさとの森キャンプ場は、管理人さんも常駐していないし、設備は最低限。監視カメラはあるのでそこは安心かも。「高規格」という言葉があるけど、真逆の存在。好みによるけれど、むしろ僕はこういうので十分だ。男一人のソロだし。焚き火とご飯と自然があればいい。高規格じゃない方が自然感は強まるし。 トイレ、洗い場、薪。これだけで十分。薪もないならないで事前に分かってれば大丈夫。もしかしたら洗い場もないとわかってればそういう準備で来れそうだし。 男女別の簡易トイレと流しが2つ 薪は現金かPayPay 薪は普通の束より少なめだけど一束250円。これがいい。多めだったらもう一つ買っても使い切れないのでは、となりそうだけど、ほどよいサイズ感でお代わりしやすい。PayPayのQRコード決済できるのも便利。 普通のキャンプ場だと受付や管理棟で薪を買うので17時くらいに閉まればもう買えない。でもここなら何時でも買い足すことができる。止め時は自分で決めるしかないのだ。嬉しい悲鳴を上げたくなる。 薪はPayPayで買えて便利 お昼はタコス お昼はタコス。キャンプだと普段よりも野菜が美味しく感じるのはなぜなのか。家の近所のスーパーで買ってきた普通の野菜なのに。 トマト、アボカド、玉ねぎ、レタスを切って、ひき肉と一緒にトルティーヤに挟む。サルサソースをかけて出来上がり。ひき肉はカルディのタコライスの素を入れて炒めるだけでちゃんとした味付けに。簡単で美味しかった!サルサソースもカルディです。 6時前に起きてから、登山前に肉巻きおにぎり?を1つ食べただけなので腹ペコだったので3つ食べました。 ここ最近のお酒事情 コーヒー飲んで一服した後、バトニングして焚き火の準備。バトニングしやすい薪で嬉しい。 ここ1年、人と会う時以外はお酒を飲まなくなったのもあってか、キャンプでもあまりお酒がいらなくなってきてる。去年までは、お酒飲みながら何かつまんで焚き火するのがキャンプの醍醐味!というタイプだったのだけど、意外とお酒は少なくても平気かも。登山後なのでビールで乾杯!と思っていたけど、昼間はオールフリーだけ。 豚バラと豆の煮込み 夜は豚バラ肉と豆をダッチオーブンで煮込みました。秋冬のキャンプにぴったりな熱々煮込み。パンも持ってきたけど煮込みだけで十分だった。 豚バラは多めに用意して、焼いただけのも食べる! 玉ねぎとにんにくを炒めてホールトマトを投入。焼いた豚バラと豆、水を入れて煮込む。 人も車も気配がない、静かなキャンプ 少し歩いてみてものどかな畑と遠くの山が見えるだけ。完ソロもそうなんですが、車の音一つ聞こえないこの静けさは最高ですね。でも遠くから人が歩いてきたらめっちゃビビるだろうなー。熊より怖いかも。 お酒を少し飲みながら至福の焚き火タイム 朝はホットサンド 朝早く起きて登山をしたのもあり、さすがによく寝た。3時頃に一度目が覚めたので、チップスにサルサソースをつけて食べながら動画を見たけどまたぐっすり。夜中に少し雨が降っていたみたい。夜露に濡れたギアを拭いて、朝ごはんの準備。ホットサンドだ! ふるさと納税はキャンプ用品に充てることが多い。スノーピークのパイルドライバーとか七輪とかアルバートン社の帆布を使ったツールボックス、このホットサンドメーカーも燕市のものだ。ありがたいですねえ。 ちなみに金属加工で有名な新潟県の燕三条ですが、燕三条市という市はなくて、燕市と三条市の2つがあります。でも燕三条駅っていう駅はあるみたいなんですよね。 ハムとチーズのシンプルなやつと、コンビーフと玉ねぎを炒めた2つを完食。 焦げ付きもなく最高! 帰りに、関東で2番目に大きいという舟塚山古墳を見て帰宅しました。キャンプ最高!