初の本格的な冬キャンでダッチオーブンのローストチキン

前回は初の冬キャン!と意気込んで12月にキャンプをしましたが、暖かすぎて全く味わえず。今回こそ本当の冬キャン!氷点下で寝るひんやり感や凍えながら飲むスープなど、まだ知らない冬キャンを求めて千葉に行きました。

アクアラインを通って、千葉県の君津市にあるホウリーウッズ久留里キャンプ村へ。70分位で到着したので疲れもなく、逆にもっとドライブしたくなったから帰りに色々回ることにしよう。

高い木々に囲まれた静かなサイト

親切な管理人さんに説明を受けてサイトへ移動。他の人と離れるように奥の方のサイトにしてくれていました。自分で選んでもいいですよとのことだったが、ぐるりと回ってもそこ以上に良さそうな所はなかった。さすが管理人さん!

人工的な音が聞こえなくて静かでいい!

高い木々に囲まれて、道路の音も聞こえず、近くに人もいない。これは静かなキャンプが期待できそうだ!ソロキャンプは孤独であればあるほどいい。でも野営するほどの度胸はない。。

いつものテント、ノースフェイスのランダー2を設置。ペグダウンはなしで、いつでも場所や向きを微調整できるようにしつつ、遅めのお昼ごはん。

サーモンのアクアパッツァ

切り身を使った簡単なアクアパッツァ。しめじ、エビ、ミニトマトを入れるだけの簡単なお仕事。白ワインも入れてフタの代わりにアルミホイルを被せて出来上がり。

切り身を使った簡単なアクアパッツァ

星空の会への誘い

一息ついていると管理人さんがやって来て、「20時頃に星空の会をやるのでよかったらどうぞ」とのこと。主催は管理人さんではなく、キャンプに来ているどなたかが行うそうだ。

星空の会という名称については記憶が怪しいところだけど、みんなで天体観測をして星座について教えてくれたりする会なんだと思う。それ以外の想像(秘密結社とか)ができたら、なかなか想像力がたくましいか妄想癖のどちらかだろう。

ぼくは星座に疎いので興味はあったのだけど、20時は料理と焚き火の管理で忙しそうだ。「行けたら行きます」という飲み会みたいな返事をしてしまってごめんなさい。

さて、コーヒーを飲んだりバトニングをしていたら、あっという間に夕方に。今日の夜ご飯は時間がかかるので支度を始めます。

ダッチオーブンでローストチキン

ニトリで買ったダッチオーブンを使おうと思い、ローストチキンを作りました。底面に焦げ付き防止のためアルミホイルを敷いて、鶏もも、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを入れる。塩コショウしてローズマリーをかけ、タフまるJr.の上に載せて1時間30分くらい待つ。

ダッチオーブンでローストチキン

ローストチキンは時間はかかるけど、材料を切って入れるだけなので、簡単なわりに見栄えがするキャンプ料理です。

冬ならではのガス、電気事情

寒さのせいで、CB缶を使ったタフまるJr.の火力が弱かったです。ずっと弱火だったから良かったけれど、CB缶は寒さに弱くOD缶は強いという知識と体験が結びつきました。

それと、外に出していたらスマホの充電もストップしていました。「温度が元に戻ったら充電を再開します」的なメッセージが表示されていたので、ポケットの中に入れたら充電が再開されました。雛鳥のように弱くはかない存在なので守ってやるしかないです。

七輪で焼き鳥

ローストチキンができるのを待つ間、七輪で焼き鳥と焼酎のお湯割りで晩酌タイムもスタート。

キャンプ場に来る前にスーパーおどや小櫃店に寄ったのですが、ぼんじりもレバーも安い!ふるさと納税で届いた卓上七輪に載せて焼きました。

卓上七輪で焼き鳥

「小櫃」というのはこの辺りの地名で、「おびつ」と読む。初めて知りました。

今回は焚き火、カセットコンロ、卓上七輪と忙しいテント周りになりました。初めてのグッズを試したくて詰め込みすぎたかもしれない。

冬キャンは楽しい

今回テントの前幕をタープ的に張らなかったのは星空を見たかったから。真っ暗な森の中で、上を向くと冬の星空。これは癒やされる。夜はさすがに冷えたけど、冬用シュラフにくるまったら全然大丈夫でした。風がふいてたらまた違ったのかもしれないけど、これぐらいなら冬キャンプ余裕だし楽しいなと思いました!

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