海鮮丼、海鮮焼き、ブイヤベースの海づくしキャンプ 2023年12月16日 夏はケガをして松葉杖生活、秋は海外旅行に行ったり友達とソログルキャンをしたので、久々のソロキャンになりました。5ヶ月もしてなかったのか。まだまだキャンプ歴の浅いぼくですが、今年は絶対に冬キャンをするんだ!と心に決めていました。 ゆるキャンの凛ちゃんが言う通り、夏は虫も人も多いし汗もかく。冬キャンさえ好きになれれば、きっとそこは天国に違いないはず。 大洗へ 渋滞は嫌なので朝早く出発したい。でもキャンプ場のチェックインはだいたい昼過ぎ。だから行く途中に寄れる滝や神社、スーパーや市場などを調べていくことにしてます。 基本的に食材は全て前日に準備して持っていくタイプですが、今回は海鮮市場がある情報を得ていたし、献立も海鮮中心で現地調達。そのため車に積んだクーラーボックスは本当にガラガラで、「俺の役目は?」と出番のない救援投手のような顔をしていました。大丈夫、あとで海鮮も入れるし飲み物も入れるから。 水族館 大洗には「アクアワールド茨城県大洗水族館」という立派な水族館があると調べていたので、キャンプ場に行く前に寄り、サメやエイを沢山見ました。こんなに沢山サメを間近で見たのは初めてでした! しかし土曜昼間の水族館には家族連れやカップル、友達同士で来ている人しかおらず、「うわーなにあの魚!」「サメの目こわーい」とか周りがわいわい騒いでいるのが聞こえるので、少し寂しく思いました。 一人なのにサメを見て驚いたリアクションをしたり、アザラシを見てニンマリするのはためらわれて、無表情でいなければという強迫観念に囚われながら誰よりも早く全館を回り終えました。それでも隅々まで周る辺りに貧乏性が見て取れます。 美術館は大丈夫なのに、水族館や動物園に一人で行くのはなかなかハードルが高い。周りがワイワイとグループでいる中に一人でいることを恥ずかしく感じる性分なのでしょう。自意識過剰とも言うそうですが。。 そういえばソロキャンも、もし周りがグルキャンだらけだったらと想像すると恐ろしい気がします。本当にお一人様として強く自立している人間には一生なれないのかな。 かなり広いキャンプ場 キャンプ場についてチェックインをして、説明を受けたあとに車で奥へ移動。200張りはゆうに設置できると聞いていたけど、本当に広い。そのわりに車で回りやすい。「松の木に囲まれて星空みながら冬キャン」がテーマなのでそれっぽい場所を探しに奥の方へ。トイレや炊事場は遠くても平気なタイプなので、静かなエリアでテントを設置。そして車で市場に買い物へ。 海鮮丼 お昼は大洗の海鮮市場でお刺身を購入して、海鮮丼にしました。市場付近には海鮮丼屋さんが沢山あったけど、混んでいたしご飯くらいは炊こうかなという気分だったので。ついでに後で使うホタテとエビもこちらで買いました。キャンプ場から車で3分、歩いても15~20分くらいなので便利です。 大洗海鮮市場でお刺身をゲット キャンプ場に隣接してスーパーもある ほぼ同じ敷地内というか、キャンプ場を出たところにセイブ 食彩館大洗店というスーパーがあります。普通になんでも売っているキレイなスーパーなのでとても便利です。 海鮮焼き 安くて美味しい海鮮! ブイヤベース ブイヤベースは洋風の海鮮鍋です。なにやら大仰な料理をイメージしがちですが、「ブイヤベースの素」というチートを使えば誰でも簡単においしく作れるのです。本来はサフランやハーブや白ワインを入れたりして作るのですが、結構な手間。というわけで今回は素を使います。 素を使うと今度は極端にやることがなくなり、ただただ野菜や海鮮を入れるだけ。冬キャンだと体もあたたまるし、パンやワインに合うメイン料理という観点からも手駒に加えたい一品です。料理後の食器洗いがいらないのもグッドです。スープを飲み干したら紙類で拭いてあげるだけ。焼いたり炒めたりしないので汚れがこびりつきません。 素を使えばあっという間にできるブイヤベース 今回はカセットコンロとダッチオーブンを丸々家に忘れてきたので、、、クッカーとシングルバーナーで作りました。なんでも代用すればいけるものですね。 子供の頃は食卓にブイヤベースが出たこともないし、その存在すら知らなかった。具材によっては豪華にできるし、パンを浸した時の美味しさも半端ない。リゾットにするオプションもあるし、おすすめです。 冬キャンはおあずけ 12月なのにトレーナー1枚で十分に過ごせる暖かさ。冬用シュラフもはだけ気味で寝れました。というわけで冬キャンは次回におあずけです。