奥多摩の川沿いキャンプで手ごねパティのハンバーガー 2023年5月27日 奥茶屋キャンプ場 奥多摩にある奥茶屋キャンプ場。川井キャンプ場で有名な川井駅をずーっと北上します。 この辺りのコンビニは古里駅のセブンぐらいしかないので、キャンプ場行く前に寄ったほうが良いです。古里のセブンは薪も1束700円位、炭もリーズナブルに売ってるので助かります。 清東園や百軒茶屋といったキャンプ場を通り過ぎて一番最後にあるのが奥茶屋キャンプ場。こじんまりしたキャンプ場で、大丹波川がすぐそばを通ります。私は川の音をずっと聞いていたいので大丈夫ですが、繊細で寝れない人は難しいかもしれません。 予約順が早かったのか、他のテントが視界に入らない一番奥のサイトになっていました。自分好みの場所が取れないと、他テントとかなり近くなってしまう可能性はあります。 トイレがめっちゃ綺麗! トイレ、炊事場、灰捨て場ぐらいの必要最低限の規格のキャンプ場。私はそれ以外は要らないのでちょうどいい。売店もないので、薪を含め全て準備して来た方がいいです。でもこちらはキャンプ場内の落ちてる枝を拾って薪にして良いのでそれでまかなうのもありですね(みなさん薪拾いしてました)。あとはトイレがきれいです! 照明は人感センサーなので虫が寄ってきにくいです 新しいテントのデビュー この日は新しいテント、新幕デビューです! The North FaceのLander2というテントです。 新しいテントのデビュー ランダー2のいいところ ソロにしては中が広め 前室広め、寝る時にギアを全部しまえる オールシーズン対応 インナーテントは吊り下げでナシでも使用可能 設置が簡単 新しいテント選びで最も欠かせなかったのは、テントを組み立てた後に向きや位置を手軽に変更できる!ということ。ようするに自立型テントですね。さらに上の条件を満たしていて、見た目も好みならなお嬉しい。たまたま見かけたランダー2がまさにそれでした。 それまで使っていたワンポールのティピー型、ツーポールのパップテントは設置はとても簡単なのですが、最初に立てる位置を決めてペグダウンしないと全貌が見えない。 もちろんチェアを置いて立てた所も想像して向きや場所を決めるのですが、それでも立てた後にしばらくして、「あと少し左向きが良かった」「あと少し後ろなら良かった」みたいに思うことが多かったのです。その都度ペグを抜いたりポールを立て直すのは面倒過ぎる。。 そんな私の想像力不足を補ってくれる自立型テント。これが最高ですね!微調整しまくりです。自立型の良さと、上に書いたようなメリットを加味して買ったランダー2。これから長く付き合っていきたいです。 手ごねパティのハンバーガー 朝起きてこねた自家製パテ 前日夜は疲れてたので、朝起きてパティをこねました。見た目はほとんどハンバーグ。ハンバーグとパティの違いというのは、確か牛ひきオンリーとかつなぎに卵を入れない、とかだったような気がしますが、全然卵も使ってます。だから見た目がハンバーグなのかな。ともかく、自分でこねたパティで作るハンバーグは絶品でした。今回は渋滞にはまったので、疲れた末に食べた最初のご飯。美味しすぎて2つ食べちゃいました。 手作りパティのハンバーガー あっという間に2つをぺろり 川沿いで焚き火は最高ですね! 焼鳥 自分で串打ちした焼鳥たち 薪を炭に変えて、お酒を飲みながら焼鳥。もも、ねぎま、レバー、ししとう。自分で串打ちすると美味しさも増します。 ステーキ 鉄板ステーキ 焚き火台と揃えて鉄板もベルモント。ステーキとビール、ワインも。お肉とお酒の日です。 晩酌は続く ワインとチーズで至福の晩酌 チーズを食べながらワイン飲んで焚き火。最高ですね。 豚キムチ丼 夜は炭水化物を食べなかったのでご飯1合! 目覚めるとすぐそばに川。朝ご飯は豚キムチ丼。ご飯は失敗なしの固形燃料+アルミクッカーです。 お腹いっぱいで元気なので、帰りに飯能の方に行って低山をハイキングして帰りました!